料理教室のレポート

■ 第81回「季節の料理教室」
[2017年8月5日(土)開催]

最後の料理教室は9名の方が参加して下さり、和食のおもてなし料理を作りました。

“海鮮巻き寿司”は穴子やいか、厚焼き卵を具に入れたため、かなりボリュームがあり、成形するのが大変だったようでしたが、2回目以降はとてもうまく作れていました。

上手く作るポイントは、すし飯の量はのりの大きさに合わせて適量にすること、すし飯をのりの上に広げる際は、奥は2p以上あけ、手前は1p位あけるときれいに仕上がります。 人が集まるおもてなし料理に作ってみてはいかがですか?

二品目は“旬彩天ぷら(4種)・海老の香煎揚げ・かき揚げ”です。
『香煎揚げ』とは麦こがしの別名で、あられを用いた衣をいい、変わり揚げとも言います。
衣にはぶぶあられを使用しました。ぶぶあられとは、お茶漬けあられのことで主に京都で用いられています。サクサクに仕上がり、おいしかったですよ。
かき揚げは高温でさっくり揚げるのがポイントです。枝豆とコーンで彩りよく仕上げました。

“鶏と夏野菜の冷やし鉢”は一番だしを使用し、上品に仕上げました。
冬瓜は夏野菜の仲間ですが、長期保存が可能で、冬まで保存できることから『冬瓜』と呼ばれるようになったそうです。温かいままでもおいしいですが、夏の暑い日には冷たく冷やしてお召し上がりください。

“茄子の田楽”は米なすを使用しました。ヘタが緑で皮が濃い紫色が特徴で、アメリカのブラックビューティという品種を日本で改良されたものと言われています。
普通のなすと比べるととても大きくて、みなさんびっくりされていました。みそとなすの相性がよく、とてもおいしかったです。

汁物には“豆腐と三つ葉の御椀”、デザートには“和風抹茶プリン”を作りました。
抹茶が濃厚でおいしかったと好評でした。

今回ご紹介した料理をぜひ、ご自宅でも作っていただけたらなと思います。
時間がおしてしまい、すみませんでした。しかし、楽しい時間を過ごせたかと思います。

今まで長い間料理教室に参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。料理教室は最後になりましたが、今後もフィットネスセンターをよろしくお願い致します。

 


献立

海鮮巻き寿司、旬彩天ぷら〜海老の香煎揚げ・かき揚げ〜、鶏と夏野菜の冷やし鉢、茄子の田楽、豆腐とみつばの御椀、和風抹茶プリン

・海鮮巻き寿司
・旬菜天ぷら〜海老の香煎揚げ・かき揚げ〜
・鶏と夏野菜の冷やし鉢
・茄子の田楽
・豆腐とみつばの御椀

・和風抹茶プリン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

料理教室を終えて


アンケートの自由記入欄には、

・「ありがとうございます。大変楽しかったです。」

・「今までありがとうございました。また、機会があればお願いします。」

・「とてもおいしかったです。大変お世話になりました。いつも感謝を込めてコメントを書かせてもらっていました。ありがとうございました。」

・「とってもおいしくて楽しかったです。ありがとうございました。」

・「天ぷらもデザートもお寿司も和食を堪能できました!」

・「オーブンの使い方が難しかった。ありがとうございました。とても楽しかったです。又開いてください。」

・「とてもおいしく頂きました。なごやかな雰因気でとても楽しかったです。」とありました。

 

料理教室の様子
料理教室の様子
料理教室の様子
料理教室の様子
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